2012年5月 6日 (日)

2012年1月29日 畑の開墾作業

あっという間に、新年度になってしまいまいたね・・・。

遅くなってしまいましたが、1月の活動報告です。

いよいよ今年から、水田のすぐそばの休耕している畑を開墾する作業をスタートします!

今回は北野の谷戸の芽会の記念すべき畑作業の1回目sign01

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谷戸は雪と氷に覆われていましたsnow

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氷は厚く張っていて、上に乗れるほどでしたcoldsweats02

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田んぼに氷が張っていても、湧水の湧出口は凍っていませんでしたsign01

湧水は地温で凍らないのです。

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これから写真のササなどがある場所を開墾しますsign01

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開墾前の様子。

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竹を切りますhairsalon

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ひたすら竹を切りますhairsalon

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アズマネザサなどは、剪定ばさみで切りましたhairsalon

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竹やササをとにかく切りますhairsalon

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キュウイ棚も手入れをしました。

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今度は鍬を使って、耕します。

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切った竹などを入れる残渣置き場。

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残渣置き場は切った竹をうまく利用して作りました。

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開墾作業後。こんなにきれいになりました。開墾前の写真と比べてくださいwink

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土も耕され、きれいになりましたhappy01

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作業後は昼食delicious

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開墾した畑の前で記念撮影camera

畑も畑として活用されることで、景観も美しくなる・・・。

これぞ、まさしく機能的景観美sign01




2012年2月11日 (土)

2011年12月18日 田んぼの集い

 いきものふれあいの里センターで開催された、里山の維持管理に関わる講座③「田んぼの集い」に参加してきましたhappy01

 田んぼの集いは、狭山丘陵で稲作をしている団体がお互いの活動を発表し合い、交流を深めるイベントですwink

 

 菩提樹、糀谷八幡、西久保、岸、北野の谷戸で稲作をしている団体が参加しました。

 北野の谷戸の芽会は、復田作業から田植え、収穫までの様子や北野の谷戸の生物について発表しましたchickriceball

 そして、もちろん田んぼの理念や「機能的景観美」についても、ばっちり発表してきましたwink

 この言葉、聞き飽きてませんよね・・・coldsweats01

Mokuteki

↑powerpointの一部。目的はこんな感じで発表しました。

Syuryou
↑収量の報告。豊かな生物相の復元が大事ですから、「収量は少なめでも、それで良し!」という考え方は大事ですsign03

続いては、目指す水田像です☆

Suidenzou

↑まだ、絶滅危惧種がライバルになるまで増えてはいませんね・・・。

次の年こそ、ライバルになってくれると良いですね☆

(作業はつらくなるけど・・・coldsweats02

Suidenzou2

↑生物だけでなく、稲作文化も大事にしたいですsign01

Suidenzou3

↑人が集まらなければ、市民ボランティアによる稲作はできませんからねsign01

楽しく田んぼをしていきましょうwink

今回の田んぼの集いで、様々な団体と交流ができて、とても刺激になりましたsign03

長い間継続して稲作をしている団体、行政と連携がばっちりの団体、田んぼも含めた「未来絵図」を持っている団体、子どもたちに環境教育の意味を込めて稲作をしている団体など、それぞれの団体の良い部分を知ることができ、とても勉強になりましたpencil

北野の谷戸の芽会も見習うべきところはしっかり見習って、北野の谷戸の活動を盛り上げていきたいですねnote

今回、交流をしてくださった方々、ありがとうございましたconfident

今後も、よろしくお願い致しますshine

そして、こうした機会を設けてくださった、トトロのふるさと基金の環境教育部会の皆様、ありがとうございましたsign01

2012年2月 5日 (日)

2011年12月11日 11号地管理作業

天気:sun

報告が遅くなってしまってすみません!!の第二弾・・・。

11号地の管理作業についての報告ですsign01

トトロのふるさと基金の11号地は、北野の谷戸の水田などに入れる落ち葉堆肥を作るために農用林として管理していますxmas

今回は、トトロのふるさと基金のトラスト地管理のボランティアグループの何かし隊との共同作業ですshine

公道と11号地を結ぶ橋作りと常緑樹の伐採作業を行いましたxmashairsalon

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↑まずは、橋作り。土台の丸太を入れる穴掘りからスタート!

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↑土台にするコナラの丸太を切ります。小さいノコギリしかなく、大変そうでしたcoldsweats01

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↑掘った穴に丸太を入れ、杭で固定します!絶妙なハンマーさばきsign01

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↑完成した橋ですhappy01 予想よりもしっかりとした、橋ができましたshine

使用した木はもちろんすべて「北野の谷戸産」ですwinkxmas

こうした「地産地消」も大事ですねsign03

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↑完成した橋を渡りました!苦労して作った橋を渡るのは格別ですねhappy02

さて、続いて常緑樹の伐採作業ですsign01

といきたいところですが、橋作りに夢中になっていて、常緑樹伐採作業の写真を撮るのを忘れていました・・・shock

すみません・・・bearing

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↑11号地を下から見た様子。明るい林になってきましたねwink

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↑11号地の上から見た様子。まだ、上の方は少し常緑樹が残っていますが、だいぶきれいになりましたwink

作業後は、水田でわら撒きを行いました。

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↑押し切りで、今年収穫したわらを切りますhairsalon

絶妙な手さばきsign03

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↑ 切ったわらは田んぼに撒きます。わらは水田の肥料となります!

ちなみに、わらの煮汁でゾウリムシを育てるととてもよく増えます。

水の中のわらは、分解され、肥料にもなるのですが、水田の食物連鎖の起点ともなるプランクトンやイトミミズの良い餌にもなりますsign01

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↑ 田んぼの景観。今年も1年ありがとうございましたconfident

冬も水を張っておきます。これから、水田も氷に覆われます。

来年の春までゆっくり休んでくださいね☆

2011年11月23日 収穫祭!

天気:sun

遅くなりましたが、クロスケの家で開催された収穫祭の報告ですdeliciousriceball

収穫祭はトトロのふるさと基金に関わっている農業団体が、今年の収穫物を持ち寄り、料理をし、その収穫を楽しむイベントですriceball

北野の谷戸の芽会は、「釜炊きご飯」と「モチつき」を行いましたhappy01

ちなみに、北野の谷戸の芽会の稲作の収穫は、精米した重量で、うるち米:34kg、もち米:6kgでしたwinkriceball

収量は昨年より若干少なめですが、台風で穂が倒れたことなど考えるとなかなか健闘したかなと思いますsmiletyphoon

ボランティアの皆様、ありがとうございましたconfidentshine

さて、それでは収穫祭の様子ですwink

1makidukuri

↑釜炊きご飯に必要な薪作り。まずは、乾かした木を切ります。

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↑次は薪割り

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↑薪をネコ車で運びます。そういえば、なぜネコ車なんですかねcat

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↑釜を使って、ご飯を炊きますriceball 菩提樹田んぼの会のお米3.6升と北野の谷戸のお米2升を炊きましたriceball

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↑ばっちり炊けましたhappy01scissors

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↑収穫祭では、開会式もばっちりありましたhappy01

ご飯の準備も整い、この後おいしく収穫物をいただきましたdeliciousriceball

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↑食事の後は、モチつきsign01

まずは、しっかりモチを潰しますsign03

そのあとは・・・

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↑若者で搗くべしsign01

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↑子どもも搗くべしsign01

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↑みんな一緒に搗くべしsign01

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↑楽しく搗くべしhappy01

というわけで、楽しくモチつきができましたsmile

つきたてモチは、きな粉やあんこをつけておいしくいただきましたdelicious

2011年11月21日 (月)

2011年11月4日 籾の乾燥

クロスケの家で、昨日脱穀した籾を干しましたsun

Momikansou

↑ブルーシートの上に籾が干してあります。

クロスケの家の前で籾を干すというのも、絵になりますねhousewink

あとは、籾摺り精米をすれば食べられるようになりますriceball

2011年11月3日  脱穀 

今日は、うるち米ともち米の脱穀を行いましたsun

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↑田んぼの様子。

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↑はざかけから稲穂を運びます。

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↑両腕にかけて運んでます☆

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↑脱穀は「足踏み脱穀機」2台で行いました。

手前が以前紹介した、「金時號」ですwink

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↑脱穀機で脱穀した籾はブルーシートの上で集めます。

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↑脱穀の様子

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↑ブルーシートの上の籾をみんなで集めます。

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↑脱穀できていない籾を手で取りながら集めます。

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↑脱穀した籾は唐箕(とうみ)を使って、ゴミを取り除きますtyphoon

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↑昼食のおにぎり。おいしかったですriceballhappy01

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↑トン汁も食べましたnoodle

だいぶ涼しくなってきたので、とてもおいしかったですdelicious

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↑作業後の集合写真。真ん中の米袋が今年の収穫ですriceball

今年は、風で稲が倒れたことなどがあり、収穫は去年より少なめですが、今年もしっかりと収穫ができて良かったですsign01

さて、今度は収穫祭!新米の味が楽しみですriceballdelicious

2011年11月 1日 (火)

2011年11月1日  ザリガニが・・・

11月3日の脱穀に向け、稲の乾き具合を見に北野の谷戸へ行ってきました。

乾き具合はばっちりsun 明日も明後日も天気は良いみたいですし、脱穀はばっちりできそうですねwink

さて、稲を見るついでにザリガニを探したのですが、全然見つかりません・・・scorpius

一体どこへ行ったのか・・・scorpius

すると、こんなのが見つかりました・・・。

Zariganitoubu

↑ ザリガニの体半分だけーーーーcoldsweats02scorpius

何者かがザリガニを食べているようですね・・・。

そのせいでザリガニは姿を消したのでしょうか??

ちなみに、体の半分だけ食べる食べ方から判断するとこの犯人は「アライグマ」が考えられます。

北野の谷戸にもアライグマがいるのでしょうか?

1匹のザリガニからは判断できないですから何とも言えませんが・・・。

とりあえず、ザリガニを捕食している哺乳類もしくは鳥類が来ているのは間違いないですねscorpiuschickdog

2011年10月16日 もち米の稲刈り

天気:cloud

今日は、うるち米の脱穀を行う予定だったのですが、雨が多くrain、穂があまり乾いていなかったので、もち米の稲刈りのみ行いました。

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↑海城生は海城田んぼの稲刈りをしました。苗を1本植えで育てたのですが、倒れているのは少なかったですね。

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↑こちらは、もち米。少し倒れていますが、うるち米ほど倒れていませんでした。

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↑手分けして、刈っていきます。

4inemusubi_2

↑刈った稲は、うるち米と同じように結びます。

5hazakake

↑そして、はざかけにかけていきます。今回のもち米の稲は背丈が低いのが特徴です。

だから、風で倒れにくかったのですねtyphoon

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↑はぜかけ完了shine

手前の緑色のがもち米で奥の茶色いのがうるち米ですriceball

こうして、はざかけをすることで葉の養分をお米に送り、お米がおいしくなるそうですriceball

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↑ 稲刈り後の水田。

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↑ 前回の稲刈りで壊れてしまった畦の修復もしました。

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↑ うるち米を少しだけ脱穀しました。これが、北野の谷戸の足踏み脱穀機「金時號」

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↑ 脱穀した籾は唐箕でゴミを取り除くのが普通ですが、「収穫カゴ」の網目でゴミを取り除きました。この方法は、脱穀機を取りに行ったときに桜柿羊の里農事組合の方に教えていただきましたsmile

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↑最後に昼食を食べました。おにぎりなどおいしかったですdeliciousriceball

さて、次回はうるち米ともち米の脱穀です!

去年の反省を生かして、お米が混ざらないように頑張りましょうsign03

10月9日 脱穀機をもらいに松本へ!

ついに、北野の谷戸の芽会に自前の足踏み脱穀機が手に入りましたhappy01

長野県松本市の桜柿羊の里農事組合の方が譲ってくれましたsign01

今日は、足踏み脱穀機を頂きに松本市洞地区にいきましたrvcar

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↑これが、その脱穀機ですsign01 川村式「金時號」ですsign03

三重県の桑名町で作られたようです。

2dakkokuki

↑ちなみにこれは、桜柿羊の里農事組合の足踏み脱穀機。

3dakkokuki

↑ お手製の木のカバーがついてますsign01 すごい・・・coldsweats02

4toumi

↑ 唐箕が金属でできているっーーーsign03coldsweats02

農協に行けば買えるそうです。さすが長野県・・・。

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↑洞地区では、ちょうど脱穀が終わり、水田の野焼きをしていました。

6syuukaku

↑桜柿羊の里農事組合の農業小学校の水田でとれたお米。

広さは北野の谷戸とほとんど変わらないのですが、収量が多いですね・・・さすがですcoldsweats01

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↑はざかけの「はざ木」は田んぼの端にこのように保管していました。

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↑土台は丸太を釘と針金で固定していました。これなら北野の谷戸でも作れそうです!

さて、桜柿羊の里農事組合の農業小学校にもお邪魔してきました。

午前中に水田の脱穀をしたようです。

私が松本に着いたのはお昼で、お昼をごちそうになりましたdelicious

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↑食後は子供たちに稲わらを用いての「稲細工教室」

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↑昼食のご飯は釜炊きでしたriceball

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↑釜炊きご飯、おしかったですdeliciousriceball

稲細工教室後は、畑で稲わら撒きを行いました。

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↑畑に移動する途中の水田。北野の谷戸ははざかけの木は「竹」ですが、松本は「木」を使ってました。

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↑畑で稲わらを撒きました。子供たちの面倒は大学生のボランティアが見てくれます。

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↑左の方に見たことある「つなぎ」がありませんか?

私が北野の谷戸で着ている赤いつなぎの故郷はここです。

今でも大学生が同じつなぎを着てくれています。

ちなみに赤いつなぎの彼は私と同じものを着ているのですが、洗いすぎてピンクになったそうです・・・。私も負けてられないですsign01

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↑松本の青空の下、松本一本ねぎの畝間に稲わらを撒いていますsun

大学時代、この農業小学校を手伝い、里山の復興作業に取り組み、多くのことを学びました。農業だけでなく、ボランティアの在り方、環境教育の在り方、里山の在り方、そして、ここぞの突破力sign01(笑)

その経験を糧に、北野の谷戸で復田をさせてもらっていますsign01

北野の谷戸も桜柿羊の里に負けないように頑張って行きましょうsign03

2011年10月2日 稲刈り!

天気: cloud

今日は、いよいよ稲刈りsign01

6月5日に田植えをしたうるち米の稲刈りを行いましたhairsalon

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↑この稲たちを刈りますsign01

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↑さて、稲刈りスタートですsign01

穂を土につけないように気をつけてsweat01

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↑まずは、道路側から。みんなで稲を刈っていきますhappy01

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↑倒れている稲もあるので刈るのが大変でした・・・coldsweats01

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↑ふつう、刈った稲はその場で束ねるのですが、ここは湿田で水を抜いても湿っているので、稲はほかの場所に運んで束ねますsign05

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↑さて、稲の束ね方です。まず、昨年の稲わらを5~6本とり、先端を結びます。

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↑結んだ稲わらを広げて、刈り取った稲を置きます。(見えにくいか・・・coldsweats01

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↑稲束の根元を2~3回巻きます。

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↑稲わらの余った部分をねじります。

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↑ねじった部分を巻いた部分の下にねじ込みますsign01

ひざの上でやるとやりやすいですwink

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↑これで完成sign03 あとは、はざかけへ運びます。

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↑はざかけまで、頑張ってup

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↑刈って束ねた稲をはざかけに干していきますsun

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↑2段はざかけに稲束が干させると絵になりますね☆

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↑今回は、稲が倒れて穂が泥についてしまったものもありましたweep

なんと、その穂からは芽がでていましたbudcoldsweats02

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↑最後にみんなで集合写真camera

今年は大雨や台風などがあり、稲にとっては厳しい1年でしたが、今年もなんとか収穫ができてよかったですbleah

まだまだ、もち米の稲刈り、脱穀などありますので、頑張っていきましょうnote

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